靴おじさんの職人魂

町工場が多く、職人の町で知られる東京都大田区。その技術は世界的に評価されていますが、今回ご紹介するのは、とっても身近な街の職人さん、同区の池上駅前で18年間靴の修理をしている渡部竹夫さん(64)です。壁に靴の入ったポリ袋がいっぱいぶら下がった1坪(約3・3平方㍍)の店で初めてヒールのかかと修理をお願いしたときに驚いたのは、料金800円という安さ。翌日取りに行くとピカピカに磨き上げられ、ソールまで新しく張りかえられていました。追加料金はなし。

2010/11/9 ~