復活した「神の島の恵み」の味は

厳島神社で有名な世界遺産の島、広島・宮島で今年から養蜂が始まりました。取り組んだ­のは山口県岩国市の養蜂家、塚本康成さん(51)と父の諭さん(79)親子です。  宮島での養蜂は実はこれが初めてではありません。三十数年前までは諭さんが巣箱を置い­ていましたが、松枯れ防止剤の散布などで撤退。「何とか復活させ、島の新名物にしたい­」と親子で挑戦したのです。蜜源は宮島にある手つかずの森の木々。6月初旬、巣箱を置き、2週間後に開けると、ハ­チミツが・・・

2013/8/9 ~